J-Paymentの日常

渋谷のITベンチャー企業"J-Payment"社員がつづる、日々の日記

2児のパパ

こんにちは。J-Paymentマーケティング事業部の笹川です。
先月長女が誕生して、早1ヶ月経ちましました。
子供の成長は早いといいますが、日々成長しているのが目に見えて分かります。
笹川家に一人増えて家族にも少しずつ変化が見えてきました。

長男(現在4歳)
 妹が産まれジェラシーもあるのか、最近甘えん坊になってきました。
 その反面兄としての自覚か?『一人でお風呂入る』『おしめ換えるよ』
 『洗濯タオルたたんであげる』とびっくりする発言を連発!!!
 いつも驚かされ、その度に少しずつ成長しているなと感心しています。

妻(年齢は伏せときます)
 2人目を産んで体長もまだ完全じゃないけど頑張ってます。
 これからもっと大変になっていくと思うけど、出来る限り
 一緒に手伝うから頑張って下さい。


 気持ちが更に引き締まって、意欲も湧いてきた気がします。
 睡眠時間が減(平均3時間くらい)早めに改善しないと体が壊れてし
 まうかも?!

まだ、しゃべれない・歩けない・何も出来ないけど存在しているだけで周りに影響を
与えているって凄いですよね!

でも私達は、考えて・しゃべれて・歩ける。だからもっとたくさんの人に影響与える
ことが出来るのではないでしょうか?


株式会社J-Payment

マーケティング
事業本部
笹川
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  1. 2007/09/19(水) 16:00:00|
  2. マーケティング事業本部日記
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働きやすい会社とは?

J-Payment CFO管理本部長の山口聡です。
入社して早4ヶ月半、あっという間に経ってしまったという感じです。
総務・経理・財務・人事など管理全般を組織的に取り組む上では、
まだまだ課題が多い状況のため、その解決及び企業価値向上に向け、
日々知恵を絞ってます。

そんな中、8月27日の日経に面白い記事を見つけました。

日本経済新聞社が主要企業を対象に実施した2007年の「働きやすい会社」
調査の総合ランキングで、 松下電器産業が1位、NECが2位、東芝が3位になっ
た。
4つの分野別ランキングでは「社員の意欲を向上させる制度」で日本IBM、
「人材育成と評価」で凸版印刷、「働く側に配慮した職場づくり」で松下電器、
「子育てに配慮した職場づくり」で東芝がそれぞれ首位になった。

詳細を見ていくと、なるほど、と思います。
大企業が上位を占めているのは、福利厚生が充実しており、
労働組合の規模が大きいことから、当然だろうとも言えます。
ベンチャー企業がそのまま真似をすることは難しいものの、
参考にし、取り入れられるものは取り入れていきたいと考えてます。

ただ、制度の整備=働きやすい会社には必ずしもならないのではと思います。
基本は、社員間のコミニュケーションであり、また、公平感ではないかと思ってま
す。
当社は、自分も含め、今年になって入社した人が多く、いろいろな経験をしてきた人
がいます。
また、今後も人員は増加していく計画にあります。
仕事だけでなくプライベートなども含め、様々なコミニュケーションがとれる状況
と、
公平感のある環境・制度を構築することが、結果的に働きやすい会社につながる
と考えているため、社員の意見も多く取り入れ、取り組んでいきたいです。

それはそうと、先日12日に安倍首相が辞任表明をしました。
とても驚きましたね。
短い在任期間でしたが、個人的には、安倍さんは最後まで
タイミングがよろしくない人だと思いました。
突然であることから、大きな力が働いたのか?とか、これにより誰が得をするのかな
ど、
いろいろと深読みをしてしまいます。
次の候補者が誰になるか、火中の栗を拾う人は誰かなんて
言われてますが、ここ数日での大きな変化に関心をもって見ていきたいです。

そんなスピード感をもって、自分も会社も様々なことに
チャレンジしていければと思ってます。

株式会社J-Payment

管理本部
山口
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  1. 2007/09/19(水) 10:00:00|
  2. 管理本部日記
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はじめまして!

はじめまして。
J-Payment
に新しく人事担当として入社した坂井です。

生まれも育ちも神奈川県の川崎市!
1年前は大阪で営業として、走り回っていたのに、今は東京で人事という仕事をする
ことになりました。

職種も場所もガラッと変わり、不思議な心持ちではありますが、やっぱり、友人も多
い場所ですので、落ち着きます。

趣味等々は、後々お話をするとして、今回は人事として働く上で直していかないとな
と思ったことを書いていきます。

人事
は、よく会社の顔と言われますが、確かにその通り、商談や面接などで社外の人
と接する機会が多く、自分がどのように見られているかを気にするようになりました。

とりあえず、以前からねこ背で姿勢が悪かったので、改善したいと思い、何かいい方
法はないかと模索中です。

同僚には昔ながらの方法で背中にものさしを入れたらいいとか、リンゴを頭に乗せて
歩くなど自由なことを言われています!

いつか、渋谷の街を姿勢良くさっそうを歩く姿をイメージしながら、今日もリンゴを
乗せたいと思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします

株式会社J-Payment

管理本部
坂井
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  1. 2007/09/18(火) 18:30:00|
  2. 新卒採用
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初ブログ!

はじめまして!
J-Payment
マーケティング事業本部の中村です。

初ブログです。
mixiも日記書いたことないので何を書こうか迷っていますが・・・
環境問題について言及させていただきます。

みなさんはゴミの仕分けとかやってらっしゃいますか?

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
この本では、今までやっていたゴミの分別は無意味。
ペットボトルのリサイクルは逆に環境に良くない。
温暖化して北極の氷が解けても海水面は上昇しない。
などなど、今までの定説を覆す論理が展開されています。

具体的な数値も載せられているので、説得力があります。
みなさんはどうお考えでしょうか?

この本を読んで是非環境問題に関心を抱いていただければと思います。


株式会社J-Payment

マーケティング
事業本部
中村
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  1. 2007/09/05(水) 12:00:00|
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情報統制に関して

おひさしぶりです。経営企画室です。

たびたび私のブログでJ-Paymentにとって今年は変革の年であることを
強調させていただきました。

現在、事業部門の成長はもちろんのことながら、
管理部門の磐石かも進みつつあります。

その中で、経営企画室において今後最重要課題となっていくテーマのひとつに

   「情報統制」

があげられます。
情報統制をつかさどる部門は、社内の情報管理のIT的統合やリスクマネジメント
経営的視点からのIT投資等の基本指針の決定の一端を担います。
エンロン、ワールドコム事件から生まれたSOX法の日本導入
つまりJ-SOX法施行に伴い情報統括部門の重要性は今後大きく増していくでしょう。

今回はその情報統制業務における 経営企画室の基本計画を書きたいと思います。

(1)要所における適切な技術・手法選択
世の中には様々なIT技術手法・製品が存在します。
弊社は金融関連のサービスを運営していますが、そのインフラ環境は
信頼性・保証が高いエンタープライズ向け製品でなくてはなりません。
その一方で近年注目されているオープンソースを上手におりまぜることによって
コストパフォーマンスや技術者雇用のしやすさなども
両立させることが必要です。
何が何でもエンタープライズ製品、何が何でもオープンソース
というように偏るのではなく、適材適所の選択を行っていきます。

(2)散在したデータベースを統合
えてして、社内の情報リソースというのはばらばらになりがちです。
あるものは社内ファイルサーバーにあり、あるものは共用ワークステーション
にあり、またあるものは社員のローカルマシンにある という風な具合です。
そのような情報が散在した状況下にあると、情報の整合性・正確性が損なわれてしまう
と同時に、情報漏洩へのリスクヘッジ策も施行しにくくなります。

セキュアな環境下におかれた信頼置けるサーバーマシンの1箇所に
データベースを統合することで、バックアップ処理も一括で行うこともできます。

(3)管理レベル強弱のバランス
社員というのは、人数が増えてくるとそのITスキルも多種多様になっていきます。
ある社員は会社のPCだけで仕事を済ませるかもしれませんが、
ある社員は家に持ち帰って仕事を続けるかもしれません。
そのときジレンマになってくるのが情報漏洩という可能性です。
社内リソースの持ち出し禁止やノートPC禁止など制限を課せば課すほど
確かに安心感は増すかもしれませんが、社員の崇高なモチベーションを
少しばかり下げてしまうかもしれません。
また社内PCに関しても、ポートの遮断やありとあらゆる制限によって
自分好みの玄人向けツールが使えなくなったりすることもあります。

深刻なリスクに対する対策はしつつも、ある程度の融通性を与える という
管理レベルのバランスは試行錯誤しながら決定していく必要があります。

(4)コストパフォーマンスの追及
社内規模がだんだんと拡大していきますと、意外なところに無駄があったりします。
これはあまり情報統制とは関係ない話ですが、当社の名刺作成は100枚当たり
7000円近くのコストがかかっておりました。
それを部分的に内製化することによって100枚1300円までコスト削減することできました。
100枚あたりでは数千円の差ですが年間で考えると数十万のコスト削減になります。
このように、ちりも積もれば山となるといいますか、自分たちでできることは
自分たちで、無駄は極力さけるという方針を徹底し、ちょっとしたスクリプトや
システム構築でコストパフォーマンス・作業の効率化を追求します。

(5)あらゆるリスクの可能性を日々検討
リスクマネジメントは、一企業体にとって何よりも大事なのではないでしょうか。
ひとつの失敗が企業体だけでなく、コンシューマ・クライアント
世間一般などにも影響を及ぼす可能性があるのです。
当社はリスクマネジメント委員会というガバナンスメンバーを中心とした
グループを設置し定期的に勉強会を行うと共に、有事の際には迅速な
意思決定を現場レベルに指示できるようルール整備を行ってまいります。
火災避難訓練ならぬ情報漏洩訓練を抜き打ちで行う予定もあります。


企業体の成長に伴ってこの基本方針も変化していくことでしょう。
私たちJ-Paymentは身軽なベンチャー企業の強みを生かした
最前線の情報統制を講じていきたいと思います。

J-Payment 経営企画室
  1. 2007/09/02(日) 22:40:28|
  2. 経営企画室
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